今日は柔術の練習へ。
今日はスパーリングはなく、技術練習の日でした。
分からないところを質問しながら、教えてもらったり、復習したり。
こういう練習も楽しいです。
ただ、今日は楽しかっただけではなく、自分の練習の甘さも少し反省しました。
柔術を始めてまだ数か月。
技そのものを覚えることに精一杯で、細かいところまで自分で練習できていなかったな、と。
例えば、袖の掴み方。
絞め技の手の角度。
ほんの少しの手の位置や角度。
こういう細かいところこそ、自分で何度も繰り返して、身体に馴染ませておかないと、いつまでたってもちゃんとできないんですよね。
道場で教えてもらったときは、
「なるほど、こうやるのか」
と思う。
でも、それだけで終わってしまえば、次にやるときにはまた分からなくなる。
自分で繰り返して、
「この角度ならしっくりくる」
というところまでやっておく必要がある。
こういう細かい部分は、きっと試合になったら露呈するんだろうなと思います。
そして試合が終わってから、
「あそこ、もっと練習しておけばよかった」
と反省する。
だったら、気づいた時点でやったほうがいい。
試合まで、あと2か月。
まだまだできないことばかりです。
だからこそ、何でも一度にやろうとせず、気づいたことを一つずつ。
今日は帰ったら、締め技の手の角度を練習してみようと思います。
大きなことはできなくても、
一つ覚える。
一つ直す。
一つ繰り返す。
そうやって、少しずつ自分のものにしていきたい。
今日も一日一ミリ。
試合までの時間を、大切に積み重ねていきます。

コメント