本当なら、今日は試合の日だった

格闘技・トレーニング

今日は、本当なら試合に出るはずの日でした。

ケガをしてしまい、出場できなくなった試合。

この週末は、ほかの競技でもいくつか試合があり、知り合いの活躍を見ることができました。

頑張っている姿を見ると、やっぱりいいなあと思います。

でも、正直なところ、複雑な気持ちもあります。

やっぱり、自分も出たかったなあ。

そう思ってしまいます。

そして、出たかったと思いながらも、まだ思うように練習ができない。

これがまた、もどかしい。

ケガをしてから、もう1か月以上、まともな練習ができていません。

軽い運動はできるようになってきたけれど、私がやりたいのは、やっぱり格闘技の練習。

相手と組んで動いたり、技術を試したり、少しずつ自分を高めていったり。

そういう練習がしたいんです。

頭では分かっています。

今は焦らず、治すことが先。

無理をして長引かせたら、結局、練習に戻るのも遅くなってしまいます。

だから、今は我慢。

あともう少し。

もう少ししたら、また練習できる。

そう思いながら、日々を過ごしています。

あとになって振り返れば、たった1か月、2か月のことなのかもしれません。

長い人生の中では、ほんの短い期間。

でも、今の私にとっては、なかなか長いです(笑)。

やりたいことがあるのに、できない。

気持ちは先に進んでいるのに、身体が追いつかない。

このもどかしさは、実際に経験してみないと分からないものですね。

それでも、時間は過ぎていきます。

今できることをしながら、もう少し待つ。

そして、また練習できるようになったら、こつこつ積み重ねていきたい。

特別なことをしなくてもいい。

いつものように基礎練習をして、技術を磨いて、少しずつ身体を動かして。

そんな日々に、早く戻りたいです。

あー、早く練習したい。

今はもう、それに尽きます。

焦らず、腐らず、もう少し。

またこつこつ練習できる日を楽しみに。

一日一ミリ。

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