考える柔術は、疲れるけれど楽しい

今日も柔術の練習へ。

今月は夏休みや帰省もあり、振り返ると週1.5日くらいの練習ペースでした。

思うようには練習できませんでしたが、それでも道場へ行けることがうれしい。

柔術は、本当にすぐには上達しません。

やればやるほど、上達への道の長さを感じます。

「まだまだだな。」

そう思うことばかりです。

でも、不思議と楽しい。

今日は、やみくもに力で押すのではなく、「今は何を試そうか」と考えながら動くことを意識しました。

もちろん、思うようにはできません。

でも、ほんの少しだけ力まずに動けた場面がありました。

柔術は相手がいて成り立つ競技です。

だからこそ、相手への配慮を忘れず、学ばせてもらう姿勢を大切にしたい。

ただ疲れて終わる練習ではなく、

考えながら取り組む練習は、とても楽しかったです。

上達はまだまだ先。

でも、その道のりを楽しめるようになってきた気がします。

今日もまた、一日一ミリ。

柔術を始めて、ちょうど3か月。

技術はまだまだ。

でも、道場へ行くことが楽しみになり、一緒に練習する同情のお仲間さんにも安心できるようになりました。

十年以上は軽くかかるかもしれない道のり。

そう思うと気が遠くなりそうですが、不思議と焦りはありません。

今日考えながら練習できたこと。

今日笑って帰れたこと。

それだけで十分です。

また来週は家族旅行で、練習はほとんどできません。

でも、それも今しかない時間。

次に畳へ上がる日を楽しみにしながら、この夏を味わいたいと思います。

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