今日、柔術の試合を申し込みました。
試合は2か月後。
正直に言えば、かなり強引です。
家族旅行などで練習できない日が続き、実質2週間近く道場へ行けていませんでした。
久しぶりの今日の練習は初心者向けの内容。
そこで、自分の基礎がいかにできていないかを改めて痛感しました。
「こんな状態で2か月後に試合に出るの?」
自分でもそう思います。
でも、申し込みました。
なぜなら、
「もう少し上達してから」
「もう少し準備ができてから」
と考えていたら、いつまでたっても試合に出られないと思ったからです。
具体的な試合の日が決まれば、そこから逆算して考えられます。
練習も、体づくりも、減量も。
もちろん、これから緊張感は増してくると思います。
今日の自分を考えれば、簡単な道ではありません。
それでも、やってみたい。
そして、終わったあとに、
「あのとき、もっとやればよかった」
という後悔はできるだけしたくない。
だから、この2か月は、自分にできることを一つずつやってみようと思います。
強い人と比べるのではなく、
昨日の自分より少しでも前へ。
うまくいかない日もあるでしょう。
思うように練習できない日もあるでしょう。
それでも、できることを考えて、その日の練習を大切にする。
試合当日にどんな結果になるかは、今は分かりません。
でも、そこまでの2か月を、
「楽しかった」
と思えるものにしたい。
怖さもあります。
緊張もします。
でも、それ以上に楽しみです。
49歳から始めた柔術。
まだ始めて3か月。
そんな私が、2か月後に初めて試合に出ます。
かなり無謀かもしれません。
でも、自分で決めました。
後悔しないように。
ここからまた、一日一ミリです。

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